こんにちは、旬太です。 | |
お鍋が美味しい季節です。 お鍋に欠かせない野菜の一つといえば「ねぎ」。
ぼくは「曲がりねぎ」の畑に行ってきました。 |  |
場所は、仙台市内。 すぐそばに有料道路見える場所に 「曲がりねぎ」の畑はありました。 |
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「曲がりねぎ」の特徴は、「曲がり」
どうしてまがるのかと知っていますか? 栽培中のねぎを一度抜き取り、 斜めに角度をつけて寝かせ、 横倒しにしたねぎの上に土をかけるという 「やとい」という独特の作業をすると、 「曲がりねぎ」ができるんだって。 「曲がりねぎ」の発祥の地は、仙台市岩切地域。 地下水が高く、立ちねぎの栽培に適していなかったため、 考えられた栽培方法なんだって。 | |
「曲がりねぎの栽培で一番大変は作業は「やとい」。 真夏の暑い時にするからね」とお話してくれました。
この畑のねぎは、 一瞬「曲がりねぎ」には見えなかったんだけど、 抜き取ってみると、見事な「曲がりねぎ」。 ねぎの栽培を始めて約40年という、 生産者さんの「職人技」です。 |
「曲がりねぎ」は、今ではJA仙台管内、 そしてJAあさひな管内で栽培されているんだよ。
「曲がりねぎ」の出荷は、これからが本番! 「実が芯まで詰まってくると、一段と美味しくなるよ。 寒くなる季節、鍋にしてぜひ食べてほしいな」って。 |
 | 左の写真はね、 生産者さんの畑の「曲がりねぎ」です。
採りたてをいただきました♡ 柔らかくてとっても美味しかったですよ。 ぼくは、お鍋にしていただきました♪ |