| こんにちは、旬太です。 | |
| 「仙台せり」を見学に行った時に、加藤組合長さんから 摘みたての「せり」をいただいたよ\(^o^)/ | |
ぼく、奥さんおすすめの「てんぷら」作って!!って | |
| 簡単にできる「おひたし」にして、 だし醤油をかけていただいたよ。 シャキシャキしていて、とっても美味しかったよ!! | |
| 「根っこ」はどうしたらきれいになるの?! もう一度聞いてみたよ。 そうしたら、『はぶらし』を使うんだって。 『はぶらし』を使って洗うと、きれいになるんだって。 みんなも、試してみてね(^_-)-☆ | |
| こんにちは、旬太です。 | |
| 「仙台せり」を見学に行った時に、加藤組合長さんから 摘みたての「せり」をいただいたよ\(^o^)/ | |
ぼく、奥さんおすすめの「てんぷら」作って!!って | |
| 簡単にできる「おひたし」にして、 だし醤油をかけていただいたよ。 シャキシャキしていて、とっても美味しかったよ!! | |
| 「根っこ」はどうしたらきれいになるの?! もう一度聞いてみたよ。 そうしたら、『はぶらし』を使うんだって。 『はぶらし』を使って洗うと、きれいになるんだって。 みんなも、試してみてね(^_-)-☆ | |
こんにちは、旬太です。 | |
| 前回は、生産者のせり田や作業場での選別作業を見学してきたけど、 今日はその後の出荷の様子を 下余田の「野菜選果場」に見学に見学して来たよ。 | |
| ぼくが見学に行った日は、「年末せり」の出発式。 そう、年末に向けて『頑張ろう!!』という日だったんだよ。 年末の繁忙期に向けて、 出荷作業の注意事項も再度確認していたよ。 | |
| お昼過ぎ、出荷する「せり」を持って、 生産組合の皆さんが集まってきたよ。 | |
「せり」は等級ごとに分けて並べられるんだ。 | |
並べられた「せり」は,検査係りの組合員さんたちによって、 | |
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計量が終わったら、 | |
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| 封をした箱は、出荷先ごとに区分けされ、 詰まれていくんだよ。 「せり」は宮城県内はもちろんのこと 関東や北海道の市場に出荷されていくんだって。 選果場に集まってから、出荷先後の区分まで、 生産組合の皆さんが一斉に作業するんだよ。 すばやく働いていて、あっという間だったんだよ。 ぼく、圧倒されちゃった | |
この日出荷された「せり」は、翌日の朝には市場で競にかけられて、 | |
| この日、出荷されたのは587ケース。 まだまだ少なくて、年末に向けてもっと増えていくんだって。 | |
| ぜひ、お正月には「せり」を食べてみてね。 ぼくも、お雑煮に入れて食べよう!! | |
こんにちは、旬太です。 12月も後半。
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まず、「仙台せり」の歴史について。 上余田の肝煎・彦六さんが1776年(安永5年)に記した文献によると、 それから、ずっ~っと栽培されて来たんだね。
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今日、ぼくが見学に伺ったのは、 加藤組合長さんは「せり」を 下余田芹出荷組合は41人、 |
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今、収穫している「せり」は3月から4月に「苗せり」を植え、
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せりの収穫は全部手作業。 | |
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せり田に引いているお水は『井戸水』。 とってもきれいなお水だったよ。 |
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| せり田に網が張ってあったんだよ。 これはね、鴨からせりを守るためなんだって。 鴨が根っこと茎の太いところを狙って食べちゃうんだって。 鴨も「せり」が美味しいって事を知っているんだね・・・^^; |
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| 収穫した「せり」は選別作業のためにご自宅の作業場に運ばれるよ。 選別の前に、もう一度『井戸水』で洗うんだよ。この作業も水の中だったよ。 『井戸水』が勢いよくシャワーのように流れだして、その水に「せり」を潜らせるんだよ。 そうすると、その勢いで土や切れた茎が飛ばされるんだよ。 | |
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ぼくが見ていたら、食べられそうな茎も取り除いていたんだ。 「もったいないなぁ・・・」って言ったらね | |
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| これから29日までは、お休みなしで、 朝早くから夜11時頃まで選別作業をする日もあるんだって。 美味しい「せり」ができるまでには大変な作業があるんだね。 大変だなぁ・・・ 組合長さんや奥さんたちのホットする時間は、 愛犬・ぷりんちゃんとの休憩時間。 この時間があるので、作業が進むんだって(*^_^*) 最後に「せり」のおすすめの食べ方教えてもらったよ。 | |
宮城県内では、JA名取岩沼・上余田地区、JAいしのまき・河北地区でも栽培されていて、 宮城県の「せり」の生産量は全国トップクラスなんだよ。 | |
| 名取市内の飲食店では、「せりとんかつ」等の地元産の「せり」を使ったメニューを提供してるんだって。 光のページェントでも「せりたっぷりの芋煮」を提供しているブースがあるんだって。 お店を見つけたら、是非、食べてみてね!! | |
こんにちは、旬太です。
みんな「もういっこ」の時のクイズ考えてくれてかな?!
答えだよ。
宮城県内で一番多く作られているのは、
C.とちおとめ
次いで、
B.もういっこ
A.さちのか
D.紅ほっぺ の順番だよ。
みんな、この4つの品種、食べたことある?
ぼくは、もちろん全部食べたよ(^^♪
それぞれ特徴があって、どれが一番好きかな・・・って、
ぼくは決められないなぁ~。
この他にも作られている品種があるんだよ。
みんな、ぜひ、いろいろ食べて、
自分の「お気に入り」を探してみてね。
「いちご」はまた機会をつくって紹介するね。
楽しみに待っていてね(^_-)-☆