インタビュー: 2008年6月アーカイブ

「そらまめ」の畑を見学した後は、箱詰めしているところを見学してきたよ。

 

今回おじゃましたところは生産者の「大川さん」と「渡辺さん」が共同作業をしている場所。

ご近所さんや親戚の人がお手伝いして、10人くらいで箱詰め作業をしていたんだ。

 

ここでは打越一寸(うちこしいっすん)「あまえくぼ」っていう品種のそらまめの箱詰めをしていたよ。

01_箱詰め作業場.jpg

 

02_そらまめランク.jpg

まず、「そらまめ」を大きさによって分ける作業。

良いものから3粒、2粒、1粒に分けられるんだって。

分かりやすいように順番に並べてもらったよ。

 

左側が3粒で右側が1粒、上の列が「あまえくぼ」で下の段が「打越一寸」だよ。

3粒の大きいものだと15センチくらいのものもあったよ。

ぼく、こんなに大きい「そらまめ」をみるのははじめて

 

見て!「打越一寸」と「あまえくぼ」の色がこんなに違うんだよ。

左側の「あまえくぼ」が緑色が濃いんだよ。

豆の写真.jpg

 

つぎは、規格ごとに箱に詰めていくんだけど、

ただ詰めるんじゃなくってキレイに並べられていたよ。

これは箱の中で傷つくのを防ぐためなんだって。

03_計量.jpg 04_箱の中.jpg

 

05_さやの中.jpg

「そらまめ」を取り出したあとのさやをみてみたら、中がフワフワしていたよ。

このフワフワのおふとんに包まれているから、さやに傷がついても中のお豆はキレイなままなんだって。

さわってみたら柔らかくって気持ちよかったよ

 

今回いろいろなお話を聞かせてくれたのは大川さん。

大川さんは1年間を通してそらまめの他にもキュウリ・トマト・なすなど10種類以上も野菜をつくっているんだって。

すぐおとなりのハウスの中は「ゴーヤ」を作っていて、ちっちゃな実がなっていたよ。

大きくなるのがたのしみだなぁ

06_生産者のみなさん.jpg

 

実は大川さんには「おいしいそらまめのゆで方」も教えてもらったんだ。

次の記事で紹介するよ。お楽しみに!

こんにちは。旬太です。

この前、涌谷町そらまめ」のを見学してきたよ★

01_そらまめ畑.JPG

 

02_空に向かって.JPG

そらまめって、お空に向かって生えるから「そらまめ」っていうんだって。

ほら!みんな並んでお空に向かっているよ。

 

畑に生えている「そらまめ」はみんな背の高さが同じなんだけど、大きくなりすぎると風で倒れちゃうからわざわざ上のほうを切っているんだ。

それに、茎を切ってあげるとその茎は丈夫になって、倒れにくくなるんだって

 

上のほうには、まだ、お花が咲いていたよ。

03_切り口と花.JPG

 

04_さやと花ガラ.jpg

さやの下のほうにはお花だったところが茶色く残っているよ。

 

「そらまめ」は地面に近いところから順番にお花が咲いて、実がなるんだって

上のほうから大きい順番に並んでいるね。

05_段々そらまめ.jpg

 

そらまめの収穫は全部「人の手」でやっているんだって。

朝早くから、しゃがんでひとつひとつはさみで切っていくんだ。

大変だからご近所の人にもお手伝いしてもらってるんだって。

機械ではできない作業なんだね。

 

あ。そういえば、今回見学した畑は「そらまめ」を収穫したあとはブロッコリーの畑になるんだって

 

このあと、収穫した「そらまめ」の箱詰め作業も見学したんだ。

その様子はつぎの記事で紹介するね

こんにちは!旬太です。

 

6月8日(日)、ぼくは「とまと大好き!親子まるかじり体験ツアー」に行ってきたんだ。

場所は松島町 (有)サンフレッシュ松島。

大きなハウスがたくさんあって広さは1ha

トマト.jpg

トマトを21,000本栽培しているんだ。

ぼくと同じくらいのお友だちやお兄さん・お姉さんが
お父さん・お母さんたちと一緒にたくさん集まっていたよ。

ハウス内風景.jpg
収穫.jpg

ぼくはとまとが大好き!!

ハウスには赤いトマトがたくさん

みんな袋にいっぱい採っていたよ。

ぼくもいっぱい採ったよ。

ちょっと食べてみたら、

もぎたてのトマトは、甘くてちょっとすっぱくて、すっごく美味しかったぁー

ますますトマトが好きになっちゃった

お昼はハウスで働いているお母さんたちが

豚汁・焼きそば・トマトのサラダを作ってくれたんだ。

食事風景.jpg

豚汁にはたくさん野菜が入っていて、

美味しくてお代わりもして、食べ過ぎちゃった。

ねぎ・大根・白菜・キャベツ・ごぼう・しめじ・キャベツ・ミズ菜は宮城県産なんだよ。

宮城県でもいろんな野菜作っているんだね。

食事.jpg トマトジュース作成.JPG

 

みんな知ってる?!

この日は「食材王国みやぎ 地産地消の日」だったんだ。

宮城県が毎月第一 金・土・日曜日は「地産地消の日」として決めたんだよ。

『地域で生産されたものをその地域で消費しましょう』という取組みなんだって。

みんなも覚えてね

 

 

クイズ大会もしたよ!

トマトのお花や根っこの長さを当てるクイズがあって、

ちょっと難しかったけど、お友達はちゃんと答えていたよ。

みんなもトマトのお花を探してみてね

最後に問題があるよ。

 

ぼくがこのツアーでトマトのもぎ取りの次に楽しみにしていたのが

お友達とのジャンケン大会なんだ。

たくさんのお友達とジャンケンをして遊んだよ。

ぼくとジャンケンをして勝ったお友達には、ソラマメをプレゼントしたんだ。

ソラマメ食べたことある?

宮城県のソラマメはね、今が旬なんだ。

今しか食べられない野菜だよ

ぼくは焼いて食べるのが大好き!!

みんなは、どんな食べ方が好きかな?

最後にお友達と写真とったんだージャンケン大会.jpg

 

クイズの問題だよ

1.トマトのお花を探してね



クイズB.jpg

クイズC.jpg

 

2.トマトの木の長さは・・・

トマトの木.jpg

 

正解はね、次の回を見てね。

このあいだ見学させてもらったきゅうりが収穫されてからどんなルートでみんなに届くのかも見せてもらったんだ。

登米市中田にあるきゅうり選果場におじゃましたよ

ここはきゅうりを商品として出荷できる状態にする場所なんだって。

選果場外観.jpg

 

入口.jpg

ぼくが見ていたら、きゅうり生産者の人たちが収穫したきゅうりを選果場に運んできて機械に乗せていたよ。

 

機械に乗せられたきゅうりはローラーで運ばれていくんだ。

入口2.jpg

 

エア吸着.jpg

すると、大きな掃除機みたいな機械が出てきたよ!

 

この機械できゅうりを吸い上げてベルトコンベアに乗せかえるんだ。

エア吸着2.jpg


エア吸着3.jpg エア吸着後.jpg

なんでこんな機械を使うのかふしぎに思って聞いてみたら、きゅうりの“いぼいぼ”が少しでも消費者に届くまで残るようにするためなんだって!
こんな工夫がされているなんて、ぼく知らなかったよ

ベルトコンベアに乗せられたきゅうりは大きさ別にわけるために運ばれていくんだ。

運ばれるきゅうり.jpg

 

運ばれたきゅうりは機械で大きさ別に分けられていたよ。

機械による選果.jpg 機械選果2.jpg

機械で分けられたあと、さらに人の手で最後の選果をして箱詰めしていたよ。

機械選果後.jpg


人による選果.jpg 選果後箱詰め.jpg

箱詰め用の箱も機械で準備されているんだって。

組み立てた箱にビニールをかぶせるのも機械でやっていたよ。

ビニール前.jpg ビニールかけ.jpg

 

箱を準備する機械は選果場の2階にあって、ビニールをかけられた箱はベルトコンベアに乗って1階の箱詰めする場所まで運ばれるんだ。

箱準備.jpg 1Fへ.jpg

その箱に箱詰めされたきゅうりがコレ!

箱詰め完了2.jpg 出荷前.jpg 出荷準備完了.jpg

こうやって梱包されたきゅうりがスーパーなどにならんでみんなの食卓に届くんだ

ちなみにこの選果場から出荷されるきゅうりは全体の40%くらいが仙台の市場に、残りの60%くらいが東京に出荷されていくんだってさ。

選果場の役割は、生産者の人がここにきゅうりを持ってくれば出荷までの作業を任せられるので、きゅうりの生産に専念できるようにするためにあるんだって。
そうすることで多くの人に登米できゅうりを生産してもらうことが目的なんだね。
そしてきゅうりの選果場はみやぎの中でここが唯一なんだって
こんなすごい場所があるなんて、ぼく知らなかった。
みやぎの野菜はたくさんの人やものに支えられているってことがよくわかった見学だったよ!

ずいぶん前になっちゃったんだけど、4月に「きゅうり」を生産しているところを見学してきたよ。

この時期はビニールハウスの中できゅうりを育てているんだって。

ハウス外観.jpg

 

ハウス全体.jpg

ビニールハウスに入ってみてびっくり!
たくさんのきゅうりがなっていて、お花も咲いていたよ。


きゅうりって黄色のお花が咲くんだね。ぼくはじめて知ったよ。
そしてお花が咲いている根元の部分が成長してきゅうりになるんだって!

きゅうりの花.jpg 花ときゅうり.jpg 

ビニールハウスの中は“加温機”という機械からビニールハウス内に温風を送ってあたたかくしているんだ。
日中は天気の良い日だと25度くらいまであたたかくなるんだって。

加温機.jpg 

それでも寒い季節にはビニールハウスの中に二重、三重にビニールを張って寒くならないように気をつけているんだよ。

そのほか、マルチシートというビニールのようなシートを地面にひいて、土の温度を下げないようにしているんだって。このシートをひくと雑草も生えにくいんだってさ。

地温の温度計.jpg

 

パイプ.jpg

どのきゅうりにも十分に水分がいきわたるように、水の管がはりめぐらされていたよ。


ビニールハウスの中でも外側に近いところのきゅうりは丈が短くて、ハウスの中心に近くなるほど丈が長かったんだ。
やっぱりあたたかいと成長が早いんだね!

 

ぼくが見学させてもらった登米市中田のビニールハウスでは、数種類のきゅうりを育てていたんだ。
なんと、その場でとったきゅうりを食べさせてもらったよ!

オペラ.jpg 305.jpg

きゅうりはお花が咲いてから12〜13日くらいで収穫できるんだって。
夏になるとあたたかいから10日くらいで収穫できるんだ。

採れ頃.jpg

 

収穫後.jpg

収穫したきゅうりは選果場に運ぶためにケースに入れられていたよ。

 

今回ビニールハウスを見学させてもらったきゅうり生産者の千葉さんは、きゅうりの生産を25年もつづけているんだって。毎日きゅうりの様子をみたり、虫がついたり病気にかからないようにお世話をしているんだ。

千葉さんに美味しいきゅうりの選び方を聞いてみたら

  • いぼがとげとげしているもの
  • 皮の色がうすいもの

がおいしいんだって!

千葉さんのような生産者の人たちがいるから、ぼくたちはおいしくて安全な野菜を食べられるんだね。

生産者千葉さん.jpg

プロフィール

写真
名前:旬太(しゅんた)
出身地:宮城県
年齢:5歳
誕生日:8月31日(やさいの日)
好きな食べ物:やさい・くだもの
趣味:砂遊び

2015年7月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

リンク

  • JA全農みやぎ
  • 仙台牛銘撰