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梨の季節だよ

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こんにちは、旬太です。
 
秋の味覚・『蔵王の梨』の選果場を見学してきたよ。
ぼくが見学した日(8月27日)は、今シーズンの初出荷日だったんよ。
今日、出荷される「梨」は、『幸水(こうすい)』という品種だよ。
美味しそうでしょ。
 
生産者の皆さんは摘み取った「梨」をコンテナに入れて
選果場に運んでくるよ。

大きさの違う「梨」が、1つのコンテナに入っているよ。

 
梨写真①.jpg   梨写真②.jpg

「梨」は、光センサを使って選別するんだ。
「梨」をラインに載せるよ。
 
 
 梨写真③.jpg   梨写真④.jpg
光センサで糖度・形や色で、規格毎に選別され、
等級毎に区分されていくんだよ。
 
 梨写真⑤.jpg 梨写真⑥_2.jpg 梨写真⑦.jpg 梨写真⑧.jpg
 糖度の低いものや形の悪いものは、取り除かれるんだ。 
等級毎に1個ずつ箱詰めしていくよ。
 
梨写真⑨.jpg 梨写真⑩.jpg 梨写真⑪.jpg       
箱詰めされた「梨」は、市場に出荷されていくんだよ。
 
  
蔵王の「梨」は、これからが旬を迎えるよ。
今は『幸水』が出荷されているけど、
『豊水(ほうすい)』・『あきづき』・『新高(にいたか)』と
順番に10月下旬頃まで出荷されるんだって。
食べるのがすごく楽しみだね。
みんなは、どの「梨」が好きかな?
 

 

えだまめ2

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こんにちは、旬太です。

みんなもう「枝豆」食べた?
店頭には宮城県産の「枝豆」がたくさん並んでいるよね。
ぼくは、「枝豆」の収穫作業と選別作業を見学して来たよ。

ぼくが見学したのは以前に見学した登米市米山の畑。
ここでは、収穫機を使って収穫作業をしていたよ。
 

収穫機で「枝豆」と「葉」だけをもぎ取るんだよ。
「枝豆」は機械の下に置いてあるコンテナの中に、
「葉」は風で畑に飛ばされるんだよ。

この方法は『立ち木捥ぎ』っていうんだって。
良い「枝豆」だけを収穫するんだって。
 

 収穫1.jpg
 
 
収穫後2.jpg

収穫している畝の隣を見て。
ここは、前日に収穫した畑だよ。
枝を短くカットしてあるんだ。
実や葉を取った後の枝は弱くなって虫がつきやすかったり、
病気になりやすくなるんだって。
だから、まだ、収穫していない畑の「枝豆」にうつらないようにするためなんだって。

収穫した「枝豆」はコンテナに入れて選果場に運んで、選別作業や箱詰作業を行うよ。
 

コンテナ1.jpg

選果場に運ばれた「枝豆」は選別機にかけられるんだよ。
 

最初に風でゴミをとばすんだよ。
その次に、大きさを選別するよ。
小さい「枝豆」は下のコンテナに落ちるようになっているんだよ。
その後に、おじさんたちが、汚れたものや虫がついたもの、
折れたりしたものを取り除く作業をしてしていたよ。
見逃さないように真剣だったよ。
選別1.jpg
選別2.jpg選別3.jpg

選別が終わったら、洗浄するよ。
野菜を洗う専用の機械があるんだ。
まるで「洗濯機」。
お水を取り替えて、きれいになるまで何度も繰り返していたよ。

洗浄.jpg
水切り.jpg洗浄の終わった「枝豆」は冷蔵庫に入れて、
水切りをするよ。
水切りが終わったら、袋詰めや箱詰めの作業をするんだよ。

計量.jpg 箱詰め2.jpg 箱詰め.jpg
出荷するときは、バラでそのまま箱に入れるものと袋詰めするものと、
2種類あるんだって。
バラ箱詰めするときは、真ん中に保冷材を入れていたよ。
新鮮さを保つためなんだって。
 
袋詰め作業には、専用の計量機械を使っていたよ。
機械に袋に入れる量をセットして、取り出し口に1枚ずつ袋をセットすると、
「枝豆」が袋の中に入る仕組みなんだって。
1袋ずつセットするので、大変な作業なんだよ。
  
よこづなちゃん 袋詰め1.jpg よこづなちゃん 袋詰め2.jpg よこづなちゃん 箱.jpg

箱詰めされた「枝豆」は、 市場に出荷されて、スーパーなどのお店を経由して
みんなのところに届くんだよ。
 
ぼくが見学した生産組合の皆さんが作っている「枝豆」は
『よこづなちゃん』っていうネーミングだったよ。
なぜ?!
旧米山町は、江戸時代・第3代横綱「丸山権太左衛門」の出身地なんだって。
「『枝豆』の『横綱』になれますように!!」っていう、思いがこもっているんだよ。
 
今回、ぼくは登米市米山の畑や選果場に見学に行ったけど、県内すべての地域で栽培しているんだよ。
9月中旬ごろまで、出荷されているよ。
みんなも、たくさん食べてね。
 

 

トマトハウス

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こんにちは、旬太です

 


みんな、ここがどこか分かる?

6月に「とまと大好き!親子まるかじり体験ツアー」を
行った
サンフレッシュ松島のトマトハウスだよ。

広いでしょう!

1haもあるんだ。

トマトの苗がまだ小さいから、 
ハウスの奥まで見通せたよ。
今年も桃太郎エイトなど約20,000本が
植えてあるんだよ。

トマト ハウス.jpg

  

このトマトの苗は、植えてから約1ヶ月。
「仮植」という状態で、もうすぐ「定植」を
するんだって。
ぼくが遊びに行った日には、
職員の皆さんは、トマトの苗がまっすぐ伸びるように、
天井から下げた紐を、茎に取り付けていたよ。
「誘引」っていう作業なんだって。
 
トマトが食べられるようになるまでには、
たくさんの作業があるんだね。
トマト 苗1.jpg
  
トマト 作業風景.jpgトマト 紐つけ.jpg

このハウスのトマトが店頭に並ぶのは、9月下旬頃だって。
楽しみだね。
でも、社長さんが困っていたんだよ。
ハウスを暖めるための重油が高くなり過ぎて、経費が大変だって。
これまでのように、冬にトマトの出荷ができるかどうかとても心配なんだって。
みんなのお家でもガソリンが高くなって困っているように、農家の皆さんたちも同じなんだね。
早く、安心して生産できるようになるといいよね。

【参 考】
仮植(かしょく)
  子葉が本葉になったところで、苗を1本ずつポット(キューブ)に植えかえることです。
定植(ていしょく)
  ポット(キューブ)に植えた苗を、マットに根付かせることです。

 

えだまめ

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こんにちは、旬太です。

ぼくは今日、『枝豆』を植えてある登米市米山の畑を

見学して来たんだよ。

『枝豆』を作っているのは「セーフティーネット米山」。
4つの生産組織で組織されているんだって。
 
 えだまめ 畑.jpg
 
『枝豆』は、全部で約11haに植えていて、出荷目標は約300トン。
「越後美人」⇒「夏まつり」⇒「湯上り娘」⇒「うまいっ茶」という4種類の品種を植えて、
7月下旬から9月上旬までに出荷できるようにしているんだって。
今日見学した『枝豆』は一番早く出荷できる
早生種の『越後美人』って言うんだって。
 
 
ここの生産者さんのこだわりは、

「自信を持って消費者の皆さんに食べてもらう」こと。

だから美味しさはもちろんのこと、「安全安心」にも心がけて、   
「減農薬・減化学肥料栽培」しているんだよ。
 
 生産者のみなさん.jpg

 減_減旗.jpg

 

「減農薬・減化学肥料栽培」って知っている?!

農薬と化学肥料を通常使用量の半分で栽培するんだよ。
健康にも環境にも優しい栽培方法なんだけど、
作物が病気にならないように、作物に虫がつかないように、
雑草に負けないようにと、
お世話するのがすごく大変なんだ。
 

 

ここの畑の『枝豆』は、あと一週間くらいで出荷できるんだって。

待ち遠しいなぁー。
出荷作業のとき、ぼく、もう一度見学に行って来ようっと。
楽しみ!!

 

 えだまめ.jpg

こんにちは。旬太です。

今日はそらまめのおいしいゆでを紹介するよ!
 
 

 

     さやから豆をとり出す。
     とり出した豆の黒いところに少し切り込みを入れる。
     沸騰したたっぷりのお湯に塩を入れ、約1分間豆をゆでる。
     お湯から取り出して水を切る。
 
切り込みを入れるのがおいしくゆでるコツ!ゆで時間も短くなるよ。
皮が半透明になってきたらゆで上がったしるし。
「そらまめ」はゆですぎるとおいしくなくなっちゃうんだって。気をつけてね。
01_切れ目はここ.jpg

 

 
 
ぼくもお土産にもらった「そらまめ」をゆでてもらったよ。
少し冷まして皮をむいて食べたんだけど、とってもおいしくって、たくさん食べちゃった!
 
みんなもチャレンジしてみてね。

プロフィール

写真
名前:旬太(しゅんた)
出身地:宮城県
年齢:5歳
誕生日:8月31日(やさいの日)
好きな食べ物:やさい・くだもの
趣味:砂遊び

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