みやぎ食料自給率向上県民運動記念大会

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こんにちは、旬太です。
 
 

ぼく、昨日行ってきましたよ。

「みやぎ食料自給率向上県民運動記念大会」に大勢の方が参加していました。

村井宮城県知事も参加し、
「宮城県の食料自給率は東北では、最下位。
食料自給率向上に向け、積極的に運動を推進する」と
ご挨拶をされていました。

風景1.jpg 

「 みやぎ食料自給率向上県民運動キャッチフレーズ」入賞作品も
発表されたよ。
県知事賞の一般部門は、仙台市 竹嶋さんの応募作品
 『食卓に みやぎの恵みで もう一品』
小学生部門は、気仙沼市 村上さんの応募作品
 『宮城産 いっぱい食べて 元気っ子』

県民運動のポスターなどで活用していくんだって。
みなさんも、これからどこかで目にするかもね。
 

記念講演では、元東北大学大学院法学研究科・教授の海野氏が、生徒さんたちと開催した「日本 SHOCK!フェア」についてお話してくださいました。

日本人の食料を全て国産でまかなうとすると・・・
3食が「おいも」になってしまう、というお話も。

お米では、国民全員分の食料をまかなえなくなるので、
収量のある「ジャガイモ」や「さつまいも」になるそうです。

お味噌やおしょうゆも、原料Hが輸入の大豆。
だから、大豆の輸入がストップしたとしたら・・・
食べられなくなるんだって(T_T)

ぼく、ずっ・・・っと、いろんな野菜や果物を、お米やお肉も
もっとたくさん食べたいよぉ~(>_<) 
 
 講演.jpg

食料自給率向上に向けた取組事例報告では、
作り人として、
NPO法人鳴子の米プロジェクト 上野理事長さん。
使い人として、株式会社今庄青果 庄司専務さん。
そして、繋ぎ人として 明成高校調理科の生徒さんが
お話をしてくださいました。

明成高校の生徒さんは、
「お豆の気持ち」という紙芝居を作ったことから、
実際に大豆の栽培、お味噌造り、
そして、この活動を通しての地域との交流など、
活動についてお話してくれたんだよ。

 

 発表7.jpg
ぼく、つながり」、そして・・・
「SMILE」という言葉が、
とっても印象的だったんだよ。
 
発表10.jpg

宮城県の食料自給率向上のために、ぼくは何ができるんだろう?

皆さん、お仕事や活動を通して、「食」について
いろろいろなことを考えていらっしゃいました。

ぼくも参考にしながら、「できること」を考えてみよ~

 

会場では、パネルの展示や、JA仙台さんによる産直野菜・果物の即売会もありましたよ。
 
風景2.jpg

風景3.jpg

直売風景.jpg

 発表8.jpg ムスビマル.jpg むすびまるくんも、
遊びに来ていましたよ!!

 

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プロフィール

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名前:旬太(しゅんた)
出身地:宮城県
年齢:5歳
誕生日:8月31日(やさいの日)
好きな食べ物:やさい・くだもの
趣味:砂遊び

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