こんにちは、旬太です。 12月も後半。
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まず、「仙台せり」の歴史について。 上余田の肝煎・彦六さんが1776年(安永5年)に記した文献によると、 それから、ずっ~っと栽培されて来たんだね。
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今日、ぼくが見学に伺ったのは、 加藤組合長さんは「せり」を 下余田芹出荷組合は41人、 |
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今、収穫している「せり」は3月から4月に「苗せり」を植え、
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せりの収穫は全部手作業。 | |
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せり田に引いているお水は『井戸水』。 とってもきれいなお水だったよ。 |
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| せり田に網が張ってあったんだよ。 これはね、鴨からせりを守るためなんだって。 鴨が根っこと茎の太いところを狙って食べちゃうんだって。 鴨も「せり」が美味しいって事を知っているんだね・・・^^; |
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| 収穫した「せり」は選別作業のためにご自宅の作業場に運ばれるよ。 選別の前に、もう一度『井戸水』で洗うんだよ。この作業も水の中だったよ。 『井戸水』が勢いよくシャワーのように流れだして、その水に「せり」を潜らせるんだよ。 そうすると、その勢いで土や切れた茎が飛ばされるんだよ。 | |
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ぼくが見ていたら、食べられそうな茎も取り除いていたんだ。 「もったいないなぁ・・・」って言ったらね | |
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| これから29日までは、お休みなしで、 朝早くから夜11時頃まで選別作業をする日もあるんだって。 美味しい「せり」ができるまでには大変な作業があるんだね。 大変だなぁ・・・ 組合長さんや奥さんたちのホットする時間は、 愛犬・ぷりんちゃんとの休憩時間。 この時間があるので、作業が進むんだって(*^_^*) 最後に「せり」のおすすめの食べ方教えてもらったよ。 | |
宮城県内では、JA名取岩沼・上余田地区、JAいしのまき・河北地区でも栽培されていて、 宮城県の「せり」の生産量は全国トップクラスなんだよ。 | |
| 名取市内の飲食店では、「せりとんかつ」等の地元産の「せり」を使ったメニューを提供してるんだって。 光のページェントでも「せりたっぷりの芋煮」を提供しているブースがあるんだって。 お店を見つけたら、是非、食べてみてね!! | |









