こんにちは、旬太です。 | |
9月6日イズミティ21で行われた 「国産農畜産物・自給率向上を目指す宮城の県民集会」にぼくも行って来たんだ。紹介するね。 生産者や消費者の皆さんが約1,100名も参加してくれたんだ。 | |
エッセイストの見城美枝子さんの お話をちょっと紹介すると、 見城さんは約30年前の「食料は安全であたりまえ」と 言われていた頃から「食料の安全」に こだわりを持っていたんだって。 子育てでも食事は、「国産の農畜産物」を使って、 食事は赤ちゃんのときから和食を中心にしていたんだって。 和食はお米・お肉・お魚、そして野菜とバランス良く 食べることができるからなんだって。 日本の農業・生産者を応援するのは、 「『国産農畜産物』を買うこと!」って。 ちょっと難しいけど 「食の自立なくして国の自立なし」と お話していたよ。 経済封鎖や世界が食料危機になった時には、 輸入に頼っている日本は、どうなっちゃうんだろう・・・ ぼく、心配だなぁー ![]() | ![]() |
生産者の皆さんは、「生産資材や重油の高騰などで経営が大変で 農業を止めてしまう仲間もいる」って言っていたよ。 でもね、最後に、 「安全・安心はもとより美味しい農畜産物を消費者の皆さんに提供していく!」と 力強く訴えてくれたんだ。 みんなも「宮城県産・国産農畜産物」をたくさん食べて応援してね。 | |
シンポジウムに参加してくださった消費者の皆さんに、 宮城県内の生産者が栽培した「きゅうり」・「トマト」・「なす」を お土産にプレゼントしたよ。 「宮城の野菜をたくさん食べてね!!」 |
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