| こんにちは、旬太です。 この前、「えだまめ」をお店に買いにいったんだ。 そうしたらね 『宮城県産えだまめ』と『仙台ちゃ豆』という「えだまめ」を 売っていたんだ。 何が違うのかな?! | ![]() |
ちょっとお勉強してみたよ。 枝豆は莢の表面の毛の色の違いで、 「白毛」と「茶毛」に分類されるんだって。 | ![]() |
| さらに、登熟後の莢の中の豆を覆っている薄皮の色で 「一般種(黄白色)」・「青豆」・「茶豆」に分類されるんだって。 知っていたかな~?! | |
『宮城県産えだまめ』は? 「白毛」の一般種の枝豆のことだよ。 『仙台ちゃ豆』は? 「茶毛」で茶豆品種の枝豆のことだよ。 『仙台ちゃ豆』という品種の枝豆ではないんだね。 「茶豆」の特徴は、熟度が進むにつれて、薄皮が茶色に変化するんだって。 でも、収穫が早くて、未熟の状態の時には、 薄皮が緑色のままの場合もあるんだって。 | |
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「えだまめ」と「ちゃ豆」では、風味が違うそうだよ。 食べ比べてみると、分かるんだって。 みんなも食べ比べてみてね(^.^) | |
【参考】 登熟(とうじゅく):成熟していくこと。 | |
ついでに、お勉強したことだよ。 枝豆は大豆になる前の、青い間に収穫した若い大豆なんだよ。 知っていた? もちろん、「えだまめ」として食べる品種と「大豆」として食べる品種は違うんだって。 宮城県で多く栽培されている大豆は、「ミヤギシロメ」という品種だよ。 | |




