こんにちは、旬太です。 みんなもう「枝豆」食べた? | ||
収穫機で「枝豆」と「葉」だけをもぎ取るんだよ。 | ![]() | |
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![]() | 収穫している畝の隣を見て。 | |
収穫した「枝豆」はコンテナに入れて選果場に運んで、選別作業や箱詰作業を行うよ。 |
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選果場に運ばれた「枝豆」は選別機にかけられるんだよ。 | ||
| 最初に風でゴミをとばすんだよ。 その次に、大きさを選別するよ。 小さい「枝豆」は下のコンテナに落ちるようになっているんだよ。 その後に、おじさんたちが、汚れたものや虫がついたもの、 折れたりしたものを取り除く作業をしてしていたよ。 見逃さないように真剣だったよ。 | ![]() | |
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選別が終わったら、洗浄するよ。 | ![]() | |
![]() | 洗浄の終わった「枝豆」は冷蔵庫に入れて、 水切りをするよ。 水切りが終わったら、袋詰めや箱詰めの作業をするんだよ。 | |
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| 出荷するときは、バラでそのまま箱に入れるものと袋詰めするものと、 2種類あるんだって。 バラ箱詰めするときは、真ん中に保冷材を入れていたよ。 新鮮さを保つためなんだって。 | ||
| 袋詰め作業には、専用の計量機械を使っていたよ。 機械に袋に入れる量をセットして、取り出し口に1枚ずつ袋をセットすると、 「枝豆」が袋の中に入る仕組みなんだって。 1袋ずつセットするので、大変な作業なんだよ。 | ||
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箱詰めされた「枝豆」は、 市場に出荷されて、スーパーなどのお店を経由して みんなのところに届くんだよ。 | ||
| ぼくが見学した生産組合の皆さんが作っている「枝豆」は 『よこづなちゃん』っていうネーミングだったよ。 なぜ?! 旧米山町は、江戸時代・第3代横綱「丸山権太左衛門」の出身地なんだって。 「『枝豆』の『横綱』になれますように!!」っていう、思いがこもっているんだよ。 | ||
| 今回、ぼくは登米市米山の畑や選果場に見学に行ったけど、県内すべての地域で栽培しているんだよ。 9月中旬ごろまで、出荷されているよ。 みんなも、たくさん食べてね。 |
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