えだまめ2

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こんにちは、旬太です。

みんなもう「枝豆」食べた?
店頭には宮城県産の「枝豆」がたくさん並んでいるよね。
ぼくは、「枝豆」の収穫作業と選別作業を見学して来たよ。

ぼくが見学したのは以前に見学した登米市米山の畑。
ここでは、収穫機を使って収穫作業をしていたよ。
 

収穫機で「枝豆」と「葉」だけをもぎ取るんだよ。
「枝豆」は機械の下に置いてあるコンテナの中に、
「葉」は風で畑に飛ばされるんだよ。

この方法は『立ち木捥ぎ』っていうんだって。
良い「枝豆」だけを収穫するんだって。
 

 収穫1.jpg
 
 
収穫後2.jpg

収穫している畝の隣を見て。
ここは、前日に収穫した畑だよ。
枝を短くカットしてあるんだ。
実や葉を取った後の枝は弱くなって虫がつきやすかったり、
病気になりやすくなるんだって。
だから、まだ、収穫していない畑の「枝豆」にうつらないようにするためなんだって。

収穫した「枝豆」はコンテナに入れて選果場に運んで、選別作業や箱詰作業を行うよ。
 

コンテナ1.jpg

選果場に運ばれた「枝豆」は選別機にかけられるんだよ。
 

最初に風でゴミをとばすんだよ。
その次に、大きさを選別するよ。
小さい「枝豆」は下のコンテナに落ちるようになっているんだよ。
その後に、おじさんたちが、汚れたものや虫がついたもの、
折れたりしたものを取り除く作業をしてしていたよ。
見逃さないように真剣だったよ。
選別1.jpg
選別2.jpg選別3.jpg

選別が終わったら、洗浄するよ。
野菜を洗う専用の機械があるんだ。
まるで「洗濯機」。
お水を取り替えて、きれいになるまで何度も繰り返していたよ。

洗浄.jpg
水切り.jpg洗浄の終わった「枝豆」は冷蔵庫に入れて、
水切りをするよ。
水切りが終わったら、袋詰めや箱詰めの作業をするんだよ。

計量.jpg 箱詰め2.jpg 箱詰め.jpg
出荷するときは、バラでそのまま箱に入れるものと袋詰めするものと、
2種類あるんだって。
バラ箱詰めするときは、真ん中に保冷材を入れていたよ。
新鮮さを保つためなんだって。
 
袋詰め作業には、専用の計量機械を使っていたよ。
機械に袋に入れる量をセットして、取り出し口に1枚ずつ袋をセットすると、
「枝豆」が袋の中に入る仕組みなんだって。
1袋ずつセットするので、大変な作業なんだよ。
  
よこづなちゃん 袋詰め1.jpg よこづなちゃん 袋詰め2.jpg よこづなちゃん 箱.jpg

箱詰めされた「枝豆」は、 市場に出荷されて、スーパーなどのお店を経由して
みんなのところに届くんだよ。
 
ぼくが見学した生産組合の皆さんが作っている「枝豆」は
『よこづなちゃん』っていうネーミングだったよ。
なぜ?!
旧米山町は、江戸時代・第3代横綱「丸山権太左衛門」の出身地なんだって。
「『枝豆』の『横綱』になれますように!!」っていう、思いがこもっているんだよ。
 
今回、ぼくは登米市米山の畑や選果場に見学に行ったけど、県内すべての地域で栽培しているんだよ。
9月中旬ごろまで、出荷されているよ。
みんなも、たくさん食べてね。
 

 

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プロフィール

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名前:旬太(しゅんた)
出身地:宮城県
年齢:5歳
誕生日:8月31日(やさいの日)
好きな食べ物:やさい・くだもの
趣味:砂遊び

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