そらまめの箱詰め見学

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「そらまめ」の畑を見学した後は、箱詰めしているところを見学してきたよ。

 

今回おじゃましたところは生産者の「大川さん」と「渡辺さん」が共同作業をしている場所。

ご近所さんや親戚の人がお手伝いして、10人くらいで箱詰め作業をしていたんだ。

 

ここでは打越一寸(うちこしいっすん)「あまえくぼ」っていう品種のそらまめの箱詰めをしていたよ。

01_箱詰め作業場.jpg

 

02_そらまめランク.jpg

まず、「そらまめ」を大きさによって分ける作業。

良いものから3粒、2粒、1粒に分けられるんだって。

分かりやすいように順番に並べてもらったよ。

 

左側が3粒で右側が1粒、上の列が「あまえくぼ」で下の段が「打越一寸」だよ。

3粒の大きいものだと15センチくらいのものもあったよ。

ぼく、こんなに大きい「そらまめ」をみるのははじめて

 

見て!「打越一寸」と「あまえくぼ」の色がこんなに違うんだよ。

左側の「あまえくぼ」が緑色が濃いんだよ。

豆の写真.jpg

 

つぎは、規格ごとに箱に詰めていくんだけど、

ただ詰めるんじゃなくってキレイに並べられていたよ。

これは箱の中で傷つくのを防ぐためなんだって。

03_計量.jpg 04_箱の中.jpg

 

05_さやの中.jpg

「そらまめ」を取り出したあとのさやをみてみたら、中がフワフワしていたよ。

このフワフワのおふとんに包まれているから、さやに傷がついても中のお豆はキレイなままなんだって。

さわってみたら柔らかくって気持ちよかったよ

 

今回いろいろなお話を聞かせてくれたのは大川さん。

大川さんは1年間を通してそらまめの他にもキュウリ・トマト・なすなど10種類以上も野菜をつくっているんだって。

すぐおとなりのハウスの中は「ゴーヤ」を作っていて、ちっちゃな実がなっていたよ。

大きくなるのがたのしみだなぁ

06_生産者のみなさん.jpg

 

実は大川さんには「おいしいそらまめのゆで方」も教えてもらったんだ。

次の記事で紹介するよ。お楽しみに!

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プロフィール

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名前:旬太(しゅんた)
出身地:宮城県
年齢:5歳
誕生日:8月31日(やさいの日)
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