「そらまめ」の畑を見学した後は、箱詰めしているところを見学してきたよ。
今回おじゃましたところは生産者の「大川さん」と「渡辺さん」が共同作業をしている場所。
ご近所さんや親戚の人がお手伝いして、10人くらいで箱詰め作業をしていたんだ。
ここでは「打越一寸」と「あまえくぼ」っていう品種のそらまめの箱詰めをしていたよ。 | ![]() |
![]() | まず、「そらまめ」を大きさによって分ける作業。 良いものから3粒、2粒、1粒に分けられるんだって。 分かりやすいように順番に並べてもらったよ。 |
左側が3粒で右側が1粒、上の列が「あまえくぼ」で下の段が「打越一寸」だよ。
3粒の大きいものだと15センチくらいのものもあったよ。
ぼく、こんなに大きい「そらまめ」をみるのははじめて
見て!「打越一寸」と「あまえくぼ」の色がこんなに違うんだよ。 左側の「あまえくぼ」が緑色が濃いんだよ。 | ![]() |
つぎは、規格ごとに箱に詰めていくんだけど、
ただ詰めるんじゃなくってキレイに並べられていたよ。
これは箱の中で傷つくのを防ぐためなんだって。

![]() | 「そらまめ」を取り出したあとのさやをみてみたら、中がフワフワしていたよ。 このフワフワのおふとんに包まれているから、さやに傷がついても中のお豆はキレイなままなんだって。 さわってみたら柔らかくって気持ちよかったよ |
今回いろいろなお話を聞かせてくれたのは大川さん。 大川さんは1年間を通してそらまめの他にもキュウリ・トマト・なすなど10種類以上も野菜をつくっているんだって。 すぐおとなりのハウスの中は「ゴーヤ」を作っていて、ちっちゃな実がなっていたよ。 大きくなるのがたのしみだなぁ | ![]() |
実は大川さんには「おいしいそらまめのゆで方」も教えてもらったんだ。
次の記事で紹介するよ。お楽しみに!











































